20人たらずのメンバーが参加して一時間ほどで邪魔になる木の整理をしました。
終わると35年前のようにすがすがしい姿になりました。これで三十年は大丈夫と笑いあいましたが、若い人たちも参加してくれて、自分が年をとっていっているのを感じました。息子も参加してくれましたが、彼が二歳のころこの墓地ができたのです。父が先祖を供養することが大切だと組の人たちに訴えて共同墓地を作りました。
きれいに明るくなった墓地を父はよくやったと喜んでくれていると思います。それにしてもこうしてみんながいつも心をひとつに一生懸命墓地を整備するなんてなんという素晴らしいことでしょう。若い人たちがその作業に出てくれているのもうれしいことです。


